視力回復方法徹底比較〜小学生の子供の仮性近視対策〜

【視力回復Q&A】睡眠時間が短いと視力が落ちる?

小学5年生になるうちの子は、就寝時間が毎晩0時を過ぎてしまいます。私が子供だった頃は夜9〜10時くらいには寝てたと思うのですが、それと比較して明らかに睡眠時間が短いのが気になっています。先日の学校の視力検査でB判定をもらってきたのですが、もしかすると睡眠時間が少ないのが影響しているのかもしれないと思っています。子供の視力を回復させるために、どの程度の睡眠時間を確保するのがいいのでしょうか?

視力低下と睡眠時間に関係があるか?というご質問ですが、
実証データみたいなのは存在しないと思います。

 

ですが、個人的には多少の関係はあると考えます。

 

睡眠時間が少ないということは、
起きている時間が長いということであり、
それだけ目を酷使しているということだからです。

 

 

目を酷使しない生活を心がけたいものです

 

 

夜は近くばかりを見るため目が疲れやすい!

 

 

人間の目は、リラックスしている状態では
遠くにピントが合うようになっています。

 

一方で、近くを見るときは、ピント調整の筋肉を動かして、
近くにピントを合わせないといけません。

 

つまり、近くを見る時間が長くなれば長くなるほど、
目のピント調整の筋肉が疲れてしまうということになります。

 

 

そう考えると、就寝時間が遅くなればなるほど
視力が低下しやすくなってもおかしくありません。

 

夜はせいぜい「部屋の隅から隅までの近い距離」しか見ないため、
目の筋肉が常に緊張状態にあるからです。

 

 

特に、小学生くらいのお子さんの場合、
成長期で視力も安定していませんので
毎晩就寝時間が遅い場合には注意が必要ではないかと思います。

 

 

睡眠中は部屋の電気を完全に消しましょう!

 

 

関連する話になりますが、
小さいお子さんの場合、真っ暗な部屋が怖いという理由で
部屋の電気をつけたまま寝るケースがあると思います。

 

部屋の電気をつけたまま寝てしまうと、
光がまぶたを通過してしまうため、
無意識に目の筋肉が光に反応してしまいます。

 

そのため、夜しっかり寝ていたとしても
目の疲れが慢性的に蓄積してしまうことがあります。

 

夜は眼の筋肉をしっかり休ませることが大切なので、
睡眠時間をしっかり確保することと、
真っ暗な部屋で寝る習慣をつけさせることが大切です。

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