視力回復方法徹底比較〜小学生の子供の仮性近視対策〜

【視力回復Q&A】子供の視力低下は母親からの遺伝なのか?

小学4年生の息子が、10月にあった学校の健康診断でB判定(視力1.0未満0.7以上)をもらってきました。4月の検査ではA判定(視力1.0以上)だったのですが、半年で視力が落ちてしまったみたいです。このことを夫に話したら、「子供の近視は母親から遺伝する」と言われてしまい、かなりショックを受けてしまいました。本当に子供の近視は、母親から遺伝するものなんでしょうか?夫は視力が1.2程度ありますが、私は0.2とかしかないため、反論することができず悔しいです。

結論から言いますと、
ご両親のどちらかが近視の場合に、
子供に遺伝することはありえます。

 

ただし、必ず遺伝するわけではないですし、
「母親」だけから遺伝するなどありえません。

 

ご主人さまからひどいことを言われたようですが、
母親だけから遺伝するなど何の根拠もないので
気にする必要はないですよ!

 

 

ちなみに・・・

 

 

近視が親から子供に遺伝するケースというのは、
眼球の大きさの問題が考えられます。

 

成長期の子供はどんどん身体が大きくなりますが、
身体の成長とともに、眼球も大きくなっていきます。

 

その成長スピードに、目のピント調整能力が
追いつかない場合に近視が進むことがあるわけです。

 

 

ですが、身体の成長スピードなどが
母親だけから遺伝するということはありえません。

 

ご相談者様の遺伝で視力低下したわけではない
と思いますのであまり気にしないことですね。

 

 

そんなことより一番大切なことは、
お子さんの視力が低下してきてるという事実です。

 

誰の責任とか考えて悩んでいても、
お子さんの視力低下を止めることはできません。

 

お子さんの視力低下がこれ以上進まないように
どういう対策をするかが重要ではないでしょうか。

 

 

子供の仮性近視はトレーニングで回復できます。

 

悩んでいるだけでは解決しないので、
なるべく早めに視力回復トレーニングを始めましょう。

 

 

トレーニングで視力が回復したら、
遺伝がどうとかご主人から責められることもないですし、
ポジティブな気持ちで行動してみてくださいね!

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