視力回復方法徹底比較〜小学生の子供の仮性近視対策〜

【視力回復Q&A】遠くの山を見ると視力回復できる?

おじいちゃんが遠くの山を見ると目がよくなると言ってたんですが、遠くの山を見ると本当に目がよくなりますか?なぜ目がよくなるのか教えてください。

残念ながら、遠くの山を見たからといって、
すでに視力が低下してしまっている目が
よくなるということはありません。

 

 

ただし・・・

 

 

まだ視力が低下していないのであれば、
遠くの山を見ることで、視力低下を予防する
効果が期待できます。

 

なぜかというと、遠くの山を見ることで、
眼球内部の毛様体筋という筋肉の力を抜き
リラックスさせる効果があるからです。

 

 

ふだんテレビ画面などの近くばかりを見ている人は、
眼球内部のピント調整筋肉が、かなり疲れています。

 

近くを見るためには、ピント調整筋肉が水晶体と呼ばれる
レンズを常に押し続けていないといけないからです。

 

・近くを見る

 

 

・毛様体筋が水晶体を押す

 

 

・水晶体が厚くなる

 

 

・近くにピントが合う

 

 

・近くを見続ける

 

 

・毛様体筋がずっと水晶体を押し続ける

 

 

・毛様体筋が疲れて固まってくる

 

 

・仮性近視に

 

 

テレビやパソコンなどを見続けていると
毛様体筋がすごく疲れてきますが、

 

たまに休憩して遠くの山を見ることで
いったん毛様体筋の力を抜くことができて、
目の疲れ防止になります。

 

 

つまり、遠くの山を見ることによって、
目のピント調整機能が低下することを
予防することができるわけです。

 

 

すでに視力が悪くなってしまっている場合には、
残念ながら遠くの山を見ても視力回復効果は
ありませんが、

 

まだ視力が低下していないのであれば、
できるだけ遠くのものを見る習慣をつけて
視力低下を予防しましょう!

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