視力回復方法徹底比較〜小学生の子供の仮性近視対策〜

【視力回復のヒント7】ストレスで近視になるというのはありえる話

最近視力が落ちてきて困っているというプロカメラマンの方にお話をうかがいました。カメラマンというのはストレスが溜まるお仕事だそうで、常に心身が緊張状態にあるようです。そういったことから、眼の筋肉がこったりして、視力低下につながることがあるのではないかというお話でした。


 

 

ストレスはいろいろな健康面に影響を与えることで知られていますが、近視にも影響を与えることがあるそうです。たしかに、私はもともとは視力がいい方だったのですが、最近はすっかり近視が進んできてしまって困っている状態です。職業柄ストレスを受けることが非常に多いので、ストレスが近視の一因であるという話には、なるほどありえる話だなと思ったしだいです。

 

私の場合、写真を職業にしていますから、目を使うことが当たり前になっていますが、視力が悪くなると撮影に影響を与えて、決していいことはありません。特に近視の場合、遠くが見えにくいので、カメラのピントをオートで合わせたりしています。でも、オートフォーカスにも限界があって、決してパーフェクトな画像を撮影することができません。

 

我が家は父も近視ですし、兄も近視なので、遺伝もあるのかな、と思いますが、母は視力が良く、私もかなり最近まで視力は決して悪くはなかったので、やっぱりストレスが原因かな、と思います。

 

雑誌の写真撮影のときには特にストレスを感じることが多くて、仕事がつらいなと思うことがありますが、いい写真が撮れたら満足感を味わうことができます。

 

 

視力はコンタクトとメガネでの矯正が考えられますが、デジタルカメラになってから、ファインダーを覗かず、モニターを両目で見ることが多いので、メガネをかけての撮影も簡単になりました。以前はメガネをかけていたら、ファインダーを覗く時にメガネが邪魔になって困っていました。

 

ストレスを発散させて、目薬を頻繁にさして、目の疲れを取り、すっきりとした感じで目を酷使しないように気をつけています。

 

写真家にとっては目は命なので、見えづらいことは致命的なものになってしまいます。オートフォーカスに頼るようになってから、最近のカメラの性能の良さに驚いていますが、マニュアルでなければ出せない写真の味というものがあって、そういう撮影をするときには視力はいいに越したことはありません。

 

オートフォーカスでも昔のようにピントが甘くなったりしないので、最低限しっかりした写真は撮れますが、自分自身もう少しうまく撮れるのではないかというモヤモヤした感じは常に持っています。

 

40代男性からの投稿


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