視力回復方法徹底比較〜小学生の子供の仮性近視対策〜

【視力回復のヒント6】子供のころ仮性近視で検査を受けて目薬を使った

近視でお悩みの方からお便りをいただきました。この方は子供の頃に仮性近視になり、病院で検査を受けたところ、何らかの目薬を処方されたそうです。結局、「私には合わなかったのですぐにやめました」とのことで、大人になった今は真性近視のまま生活されているそうです。


 

 

仮性近視という言葉を知ったのは大人になってからで、私自身が近視で長い間悩んでいたのでもしかしたら子供のころは仮性近視だったのかもしれません(仮性近視は子供に多いと聞いたことがあります)。大人になった今となっては”仮性”ではないのは確かで、本当の近視だということを自覚しています。

 

私が子供のころにはスマホもパソコンもなかったので、こういうものを見て育っていません。なので今の子供達の生活環境とは全然違います。近視の状態が私と今の子供達とでは違うかもしれません。

 

近視が気になる場合は念のために検査を受けたほうがいいです。見えにくい原因が自分で思っているのと違う場合がありますし、目以外のところに原因があるかもしれません。そういうことは病院で検査しないとわからないですから。私も子供のころに検査を受けました。

 

 

そういえば今、視力回復するという目薬があるそうです。それもひとつではなく何種類か、です。どれが本当にいいのかわからないし、人それぞれ体質が違うから目薬が効果がある人とない人にわかれると思います。目はデリケートですから、目薬を使う前には慎重に検討したほうがいいと思います。

 

私は子供のころに一時期、目薬をつけていたことがあります。これは私には合わなかったのですぐにやめました。お医者さんに見てもらったときに出された薬でしたが、それでもこのように合わないときは合いません。ちょっとでもおかしいと思ったらすぐに使用をやめるべきです。

 

近視はわずらわしいし、すぐに視力を回復させたいと願っている人はたくさんいます。今はレーシックやその他の科学的な方法があり、レーシックは私も受けようか迷い、資料をいくつかの病院から取り寄せたことがあります(怖くてけっきょく受けてませんが)。

 

どんな方法もある人にはよくても別の人にはそうでもない、ということがあります。安全で効果のある方法が1番ですから、あせって目によくないことにならないようにしたいものです。

 

40代女性からの投稿


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