視力回復方法徹底比較〜小学生の子供の仮性近視対策〜

【視力回復のヒント】視力回復トレーニングに効果的な前後運動

日常生活に視力回復方法の「前後運動」を取り入れている方にお話をうかがいました。具体的には「窓の外を見る」ということや、「立体的に浮かぶ画像を見る」ことを実践されているそうです。


 

 

中学生のころ、それまで裸眼で1.5ほどだった視力がみるみるうちに低下し始め、めがねが必要になりました。視力の低下もとまることなく、今では0.1未満という状況になってしまいました。もう視力が戻ることはないだろうとあきらめかけていたものの、視力回復のセミナーに通ったことがきっかけで、視力回復トレーニングに取り組むようになりました。

 

視力回復のひとつの方法として取り組んでいるのが、目の前後運動です。たとえば、パソコンの作業などで近くを凝視した後で、窓の外を見ることも、前後運動のひとつといえるかもしれません。この前後運動ならば、場所を選ばずにできるので、疲れ目や視力低下に悩んでいる方も、ぜひ一度実践してみるのもいいかもしれません。

 

もうひとつ、目の前後運動として取り組んでいるのが、立体的に浮かぶ視力回復用のグラフィックです。書店では「マジカルアイ」といった書名で販売されていることが多く、ご存知の方もいるかもしれません。

 

 

このグラフィックをじっとみつめていると、絵が浮かび上がって見えるのです。これだけでも視力回復に効果があるそうですが、もっと効果的なのが、このグラフィックを凝視したまま、目から近づけたり、遠くに離したりを繰り返す前後運動です。こうした前後運動を数百回繰り返すと、さらに視力回復に効果があるといわれています。

 

こうした視力回復トレーニングは、パソコンなどの作業で、普段から目を酷使している方にもおすすめです。たしかにめがねやコンタクトレンズさえあれば、視力が低下しても、日常生活に支障はないのかもしれません。

 

ただ、加齢とともに近眼だけでなく、老眼も悩みに加わることも頭に入れておく必要があるのではないでしょうか。これは水晶体と呼ばれる、カメラのレンズと同じ役割を果たす機能が衰えてしまうためといわれています。視力回復トレーニングは、老眼対策にも役に立つのではないかと考えて、続けようと思っています。

 

40代女性からの投稿


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