視力回復方法徹底比較〜小学生の子供の仮性近視対策〜

【視力回復のヒント】軽度の近視に効く脱力法のコツを教えます!

高校生のころに視力が低下しかけた経験をお持ちの方にお話をうかがいました。この方は自然豊かな地方にお住まいだったとのことで、授業中に山をぼーっと眺める「脱力法」で視力が回復したそうです。授業中によそ見をするのはどうかと思いますが(笑)、脱力法のコツなど教えていただきましたので参考にしてください。


 

 


高校生の時、初めてアルバイトをし出してからほとんどを趣味の読書につぎ込む程活字が好きでした。頁が文字で埋まっていないと読んだ気がしないという程度で、文字ならなんでも新聞でもいいという活字中毒のような状態。買った小説は読みだすと続きが気になってその日のうちに読まないと気がすまないほどでした。

 

そのため、深夜遅くまでベッドに潜り込んで読み終わった達成感でようやく寝れるという悪循環のおかげで1.0あった視力は徐々に0.7まで落ちました。これ以上下がると眼鏡のお世話になって好きな読書に支障がでると思い、なんとか視力回復しなければと学生の私がしたことは「ヒマな授業中に外を見る」事でした。

 

ちょうど窓際の席で高校は三方を山に囲まれた中腹にあったのです。実践場所や時間帯はお勧めできませんがただ「山を見る」だけで、コツも何もなく、あるとすれば気を抜き過ぎると寝てしまいそうな脱力法式です。

 

 

最初は当てもなく山の木々を見つめていました。ある日、いつものようにぼーっと山の木々を見ていると、合間合間に何か赤や青の物体が動いているのが見えてきました。見える日と見ない日があり、意識を集中したり力を抜いてぼーっと山全体を眺める脱力法を何度か繰り返し、日が経つにつれて原因が究明できました。ハイキングされている方々の帽子だったのです。

 

始めは緑の合間に見える気がする程度だったのが、はっきりと帽子を被っている人と認識できる程視力回復をしていたのです。改めて自信をもって視力を測定した結果、数か月で1.2まで視力回復どころか向上していました。

 

成績は得意な科目だったため、落ちていませんでした。授業中に実践するのはお勧めできませんが休憩時間や仕事帰り、お子さんをつれて公園に遊びに行ったときにでも、心をからっぽにして木々のざわめきを感じ、心身ともどもリフレッシュするのもいいかもしれませんね。

 

一度落ちた視力はすぐには戻りません。根気よく継続して続けることが必要です。そのためにも長く続けられるただ「自然の緑を見る」脱力法式はどうでしょうか。忙しい家事や仕事の合間に、頭を空っぽにするコツさえ掴めば簡単に実践できます。

 

緑で目を休めながら自然の力を借りて視力回復を、そしてぼーっとするコツを掴んでリラックスできる時間を少し作ってみませんか。

 

40代男性からの投稿


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