視力回復方法徹底比較〜小学生の子供の仮性近視対策〜

【視力回復のヒント】ジェル入りのアイマスクで目を暖める方法等

普段パソコン業務を行っている女性に、簡単にできる目のセルフケアについてお話をうかがいました。目の疲れ、痛み、頭痛、視力の低下、ドライアイなどなど、様々な目の不調に悩まされていたそうですが、セルフケアを習慣にしたら調子が良くなったそうです。


 

 

 

1.パソコン業務ばかりで視力がかなり低下しました

 

私は事務員として勤務し始めて今年で16年になりますが、パソコンは毎日の業務にかかせません。休日を除き、1日の約8時間から10時間パソコンと睨めっこする日々が続いているので、目の疲れは半端なものでなく、仕事が終わる頃には目と目の間が強く抑えつけられているかのような感覚になり、目の奥から痛みを感じることもあります。

 

 

そんな毎日ですから視力は学生の時とは比べものにならないほど低下しました。そして、先々の自分の目の健康を考えると、何らかの対策をとらないといけないとは思っていたのですが、そこまで気が回る余裕がなくいつも後回しになっていたのです。

 

2.目にいい方法をかたっぱしから調べてみました

 

しかし、先日メガネを新調しにいった際、長年の付き合いである店員さんに「前回よりもまた大幅に視力が低下していますね。」と言われたのをきっかけに「このままではいけない。私の目はどうなってしまうのだろう。」という危機感から自分でできるセルフケアを行うことを決めました。

 

 

まず私が行ったのは、どのような行為が目に良いのかを調べるということです。図書館で目や身体に関して書いてある本を何冊か借りてきて、どんなことが目に良いのかという情報をかたっぱしから探しました。

 

様々なことが書かれていましたが、自分が継続してできるものでないと意味がないと思っていたので、できるだけ手軽にできるケアを探したところ、自分にできそうな3つの方法にたどりつきました。

 

3.ジェルの入ったアイマスクで目を暖める方法

 

まず1つ目は目を温める事です。レンジでチンをすると温まるジェルの入ったアイマスクを使用し目を温めると、とても気持ちがよくて目の周りの使いすぎた筋肉がじんわりほぐれていくのをすぐに実感することができました。

 

 

それを約10分行うのですが、アイマスクをとった後は目とその周りの筋肉がとてもスッキリとします。毎日続けることで今まで感じていた目の奥の痛みなども解消していきました。レンジでチンをして温めたアイマスクを乗せるだけという簡単さも気に入っています。

 

4.ツボを押す方法

 

そして次に実践したのがツボ押しです。ツボ押しならいつでもどこでもできるので、会社で目が疲れた時などにも行っています。目頭や眉毛の下、そして首の付け根にある目に効果があるといわれているツボに5分くらい押して刺激を与えるだけでも疲れが軽減されます。

 

 

 

その際に軽く目を閉じると目の渇きもマシになるので私は目を閉じて行っています。この方法でツボ押しを行い始めてから目薬の使用回数が減りました。ドライアイの人にはおすすめしたい方法です。

 

5.模様が浮き上がる絵を見る方法

 

最後に、目に良いとされるトレーニング本を購入し、仕事の休憩時間や家などで毎日続けてトレーニングを行いました。普段通りに見ると何の変哲もない絵なのですが、味方を変えると中から様々な模様が浮き上がってくるというものです。これは私にはかなり効果がありました。

 

現在続けて半年になりますが、以前よりも遠くのものがハッキリと見えるようになってきました。コンタクトやメガネの度数を変えていないにも関わらずです。このようなトレーニング方法を毎日続けだしてから、目の不調が激減、それからきていたと思われる頭痛なども本当に少なくなりました。

 

6.もっと早くセルフケアを始めればよかったと思っています

 

今は「こんなことなら、もっと早くに対策をしておけばよかった。そうすればここまで視力が下がることもなかっただろうに。」という後悔の気持ちと「遅かったとしても気づいてセルフケアを行うようになってよかった。」という気持ちがあります。

 

目の疲れや視力の低下は現代社会多くの人が抱えている悩みなのではないかと思います。セルフケアは若いころから始めるにこしたことはありません。「目が疲れたな。」と感じたら無理をせず目を休ませて、自分に合った方法のセルフケアで目をいたわってあげることが先々の目の健康につながっていくと今では心の底から思います。

 

30代女性からの投稿


このコーナーでは、読者様からの投稿を募集しております。目のコンディションを整えるために、あなたはどのようなことに気をつけていますか? 日常生活のちょっとしたことでもかまいませんので、何かありましたらぜひ教えてください。

ご連絡はこちらから≫


page top