視力回復方法徹底比較〜小学生の子供の仮性近視対策〜

【視力回復のヒント】生活習慣の見直しで目の調子が良くなりました

お仕事柄、一日中パソコンの画面を見て過ごしているという男性に、目のコンディションを整えるために気をつけていることをお聞きしました。この方は、ある日の散歩中に「いつもと違い目がかすんで、物がよく見えなく」なって驚いたんだそうです。その後、生活習慣を整えることで、このような症状は収まったそうです。


 

 

 

1.液晶画面の見過ぎで目の疲れが溜まっていました

 

PCのモニター画面を見て過ごす時間が長く、併せてスマフォを見ている時間を含めますと、一日のほとんどを液晶モニターと共に過ごしている感じです。

 

若い頃からメガネをしていますが、モニターを見る際は外しています。それでからか、目がしょぼしょぼすることも多く、気が付かないうちに手を目に当てていたりします。目の疲れが相当溜まっているなとは、常に感じているところでした。

 

また、液晶画面を見るときは、たいてい部屋の明かりを落としています。日中でも薄暗い中で一日過ごすことも珍しくありません。目には最悪のことをしていたと思います。

 

2.散歩中に突然目が見えにくくなって驚きました

 

それであるとき散歩に出ると、いつもと違い目がかすんで、物がよく見えなくなりました。簡単なことでは焦点が合いませんでしたから、明らかに目が異常だなと感じました。

 

物が正常に見え出すまで、数分を要しました。このときほどドキッとしたこともありません。世界が見えなくなる目の異常は想像以上に怖いものです。

 

引き返そうか迷いましたが、せっかく散歩に出たこともあり、そのまま歩き続けました。

 

自宅に戻り、対策を考えなくてはならないなと思いました。

 

3.簡単にできる対策からやってみることにしました

 

まず、そもそもなんでこんなことになったのかを考えると、先に上げたPCモニターの見すぎはさておき、不規則な生活と偏食、それに外出するにしても夜間が多く、昼間ほとんど戸外に出ていなかったことも、目にとってまずかったのではないかと思いました。

 

対策1:部屋の照度を上げる

 

対策はそうした原因を潰すことですから、真っ先に取ったのは部屋の照度を上げることでした。これは難なく出来、単に蛍光灯のスイッチを入れるだけで解決しました。

 

対策2:規則正しい生活を送る

 

次いで、不規則な生活を規則正しいものにすることですが、これは非常に困難を伴いました。長い時間かけてだらしない生活をしていると、手綱の強さで人間を縛るものだからです。しかし、目には代えられないので、根気よく早寝早起きの習慣に切り替えました。睡眠時間も最低でも7時間は確保するようにしています。

 

対策3:食生活を見直す

 

偏食に関しては、出来るだけ目によいとされる食事の導入を考えました。具体的には、卵と牛乳がいいそうですが、卵はともかく牛乳は嫌いなので、同じ乳製品ということで、チーズとヨーグルトを取り入れるようにしました。

 

4.やはり緑の多い場所を散歩するのは目によさそうです

 

そして、散歩の習慣を、夜間から日中に切り替えることですが、これは仕事の都合もあり簡単ではありません。そこで平日に関しては夜間のままにして、週末は日中戸外を存分に歩くことを考えました。

 

それと歩く場所ですが、目にいいのは緑色だという説があるため、出来るだけ緑の多い場所を選びました。理想的には、見渡す限り一面の草原が一番いいことになりますが、残念ながら私の住まいは都心にあり、いつも草原の中を歩くことは出来ません。

 

それで、一月に一度は高原・草原を存分に歩き回りに行き、それ以外の週末は都心にあっても比較的緑の多い場所を定期的に歩くことで、草原の代用とにすることにしました。具体的には、高原は奥日光を選びました。ここは昔から何度もハイキングに訪れていた場所なので、道に迷うこともなく、また都心からのアクセスも良好だからです。

 

 

 

ご覧のように、奥日光の自然は緑一色です。ここを再び訪ねるようにしてから、私の目は確実に回復していますが、ここまで来る理由は、単に風景がいいだけではなく、来るために朝早く起き、ここに来るまでかなりの距離を歩くことも、健康にいいため、それがひいては目にもいいのだと思います。

 

5.自分の生活に合ったやり方で継続することが大切です

 

しかしながら、先にも書きましたが、私は都心に住んでいる為、いつもいつもこうした場所ばかり歩くことは出来ません。そこで代用としている普段の週末散歩コースは、皇居周辺です。

 

天気のよい日は観光地のような景観であり、何よりお堀の土手は草で覆われているため、都心では得がたいオアシスにもなっています。

 

 

 

街路樹のケヤキが新緑を迎える頃は、とりわけすがすがしいライトグリーンが目を癒してくれます。こうした生活習慣を新たに身に付けたところ現在まで、昨年感じた目のかすみは起きていません。お勧め出来ます。

 

50代男性からの投稿


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