視力回復方法徹底比較〜小学生の子供の仮性近視対策〜

眼科医は目の「病気」を治療するのが専門

 

お医者さんの主なお仕事は、
「病気」を治療することです。

 

 

そして・・・

 

 

ここで問題となるのが、

 

「子供の仮性近視は病気か?」

 

ということです。

 

 

眼科医にとって「仮性近視」は病気ではない!

 

 

子供を持つ私たち親にとって、
自分の子供の視力が落ちてくるのは
大問題です。

 

 

だからこそ、「目の専門家」である
眼科医に助けを求めるわけです。

 

 

しかし・・・

 

 

実を言うと、眼科医からしてみれば、
子供の「仮性近視」が病気だという
認識は持っていません。

 

 

単なる「自然現象」みたいなもので、
治療対象とは思っていないわけです。

 

 

↑↑↑

 

ここに、眼科医と私たち親との間に
大きな認識のズレがあるので注意してください。

 

 

眼科医にとっての「病気」とは?!

 

 

眼科医が治療対象と考えているのは、
例えば・・・

 

  • 緑内障
  • 白内障
  • ものもらい
  • 角膜炎
  • 結膜炎
  • 眼底出血
  • 網膜症
  • 網膜剥離

 

 

あげるとキリがありませんが、

 

薬を投与したり、外科的な手術を行ったり、
そのような症状を「病気」と思っています。

 

 

そのため、眼科に「仮性近視」の子供を
連れて行っても、眼科医は全く興味を示さず
気休め程度の目薬だけ処方するわけです。

 

 

ただし、必ず一度は眼科に連れて行きましょう!

 

 

眼科医は、子供の仮性近視を積極的に
改善させようという意識を持っていません。

 

そのため、眼科に子供を連れて行っても
ほとんどムダに終わります。

 

 

ただし・・・

 

 

子供の視力低下が、何らかの「病気」が
関連したものだと大変です。

 

だからこそ、子供の視力低下に気づいたら、
一度は眼科医に診てもらうべきです。

 

 

それで、「病気」が原因ではないと分かったら、
すぐに視力回復トレーニングを始めてください。

page top