視力回復方法徹底比較〜小学生の子供の仮性近視対策〜

【三日坊主防止法2】毎日の「やるタイミング」を決める

 

子供は興味があることは自分からどんどんやります。例えば、ゲーム、マンガ、テレビなどは、やるなといってもなかなかやめようとはしません。

 

一方で、興味のないことは、いくら無理やりさせようと思っても、絶対にやろうとしません。残念ながら、「視力回復トレーニング」というのも、子供にとってあまり興味はありません。やりたがらないことのひとつだと思います。

 

 

重要性を理屈で話してもムダ!

 

 

私たち人間は、「過去の失敗」を反省しながら、次は失敗しないように考えて行動します。しかし、視力が落ち始めたばかりの子供の場合、「視力が落ちて困った経験」がまだないため、視力を維持することの重要性が分かりません。

 

おそらく、「視力が落ちると困る」ということは頭では分かっていると思いますが、今すぐに何とかしなければという緊急性は感じないわけです。

 

 

 

 

さらに、子供は、論理的な思考をする訓練ができていませんので、いくら理屈で「視力回復トレーニングの重要性」について話してもムダです。理屈よりも感情が優先してしまうため、やりたくないと思ったら、理屈抜きにやろうとしません。

 

 

毎日のルーチンワークに組み込めばよい!

 

 

「ルーチンワーク」というのは、毎日決まった時間に決まった手順で、決まった通りにやる作業のことです。なぜこの作業をやるのかとか、この作業をやればどうなるのかとか、そういうことは考えずに、「決まってるから」という理由だけで、とりあえず毎日やる作業のことです。

 

そして、視力回復トレーニングを続ける一番のコツは、ルーチンワークに組み込むということです。具体的には、毎日の生活の中の、どのタイミングで視力回復トレーニングするかを決めてしまいます。

 

 

 

 

例えば、朝起きてすぐとか、学校から帰ってすぐとか、お風呂から上がってすぐとか、夜寝る直前とか・・・。とにかく、その時間、そのタイミングが来たら、「視力回復トレーニングやったの?」とひと声かけるようにしてください。

 

すると、子供はある意味、純粋で単純ですので、そのタイミングが来たら条件反射的に視力回復トレーニングをやるようになります。ここまでが大変ではありますが、一度習慣がつけば自分で勝手にやるようになりますので、視力が回復して、回復した視力を維持することができます。

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